振袖

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振袖を格好良く着こなす着物術
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失敗しやすいポイント
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成人式の振袖の選び方
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振袖についての豆知識
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振袖と着物の違いは?
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◎2017/1/23

古典的な振袖の柄とは
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「振袖 江戸」
に関連するツイート
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ゲキアラさんの、こういうセンスが大好き!!!土曜日も、昼のラストショーがね、江戸の闇太郎だったんですけどね。捕り物のシーンで007のアレがかかったんですよ…。振袖銀次では「パチンコしましょ♩」っていう軽い曲がかかるし。抜群ですよこのセンス。だから大好き。RT>

Twitterみじゅ@秘境の住人@miju_9_mono

返信 リツイート 17:23

絶へぬ眺めは九重の 都帰りの花はあれども 馴れし東の江戸桜 名に奥州の花には誰も 憂き身を焦がす塩釜桜 花の振袖八重一重 下には無垢の緋桜や 樺に浅黄をこき交ぜて わけよき縫ひの糸桜 引く手数多の身なりとも せめて一夜の戯れに 酔ひをすすめや熊谷や(抜粋)【桜尽し】

【Vo.薄井による全曲解説より】 tr-7「大火の輪舞曲Ⅱ」 この曲は江戸時代のいわゆる「振袖火事」をモデルに歌詞が書かれています。 「火事と喧嘩は江戸の華」と言われますが、 深刻な災害にみまわれながらも興奮する江戸の人々と一緒に踊り狂ってみてはいいかがでしょう。

日曜美術館選を観てる 型染めの柚木沙弥郎氏、95歳 母がわたしに振袖と一緒に 鮫小紋の一つ紋も用意していて それがお気に入りになり 江戸小紋も型染め TVで観た染色作業が魅力的で 柚木氏は色も文様も粋な作品を 染め上げる うれしくなくちゃ生まれない 笑みがこぼれる

RT @nadeshicorin: 寛政年間(1789〜1801)頃の芳町の陰間。陰間とは男娼の通称で、元々は年少の歌舞伎役者の売色がルーツ。この頃になると陰間産業は下火になってくる。桜文様の振袖羽織がとて可憐。 『江戸風俗図巻』ヨリ #お江戸スタイルブック https://t…

振り袖準備大変すぎんか、、江戸時代圧倒的尊敬、、、

明暦の大火。ピンとこないって人も、振袖火事という別名を聞けばわかるかな。もっとも、振袖が原因でというのは一つの俗説。出火場所も、本妙寺ではなくある老中の家だったとする説もあるんだ。1657年に江戸を焼き払ったこの大火の復興だけれども、保科正之という大名がとても活躍しているよ。

1657年 <語呂>疲労・御難の明暦の大火 <出来事>明暦の大火。振り袖火事とも呼ばれる。江戸本郷の日蓮宗本妙寺が火元。江戸城も類焼し全市の55%が焼けた。明暦の大火の犠牲者を供養したのが回向院である。

Twitter日本史語呂合わせ_bot@nihonshigoro

返信 リツイート 12/14(金) 23:26

寛政年間(1789〜1801)頃の芳町の陰間。陰間とは男娼の通称で、元々は年少の歌舞伎役者の売色がルーツ。この頃になると陰間産業は下火になってくる。桜文様の振袖羽織がとて可憐。 『江戸風俗図巻』ヨリ #お江戸スタイルブック pic.twitter.com/SriZWCLqt2

RT @satsuki_momiji: 武家のお姫様でね 振袖や打掛に高島田、というのも尊い、素敵、なんだけど 木綿縞なんか着た、あまり身分が高くない武家の娘の高島田、がなんだか眩しい…✨✨ 江戸時代もの観ると思う。


振袖についての豆知識

振袖

振袖の豆知識として覚えておいて損がないのが、長い袖の意味です。
この特徴的な長い袖は、人との縁や人の魂を呼び寄せる意味と、厄払いの意味を持っています。
ですから、良い縁に恵まれる事を願う未婚の間に多く着る着物となっています。
ただ、昔は18歳になれば袖を縫い上げ留袖にするという事が一般的でした。
ですが、現在は子供と未婚の女性の礼服となっており、成人式でも多くの人が着ています。
成人式で多く着られているのは、人生の門出に身を清めるという意味合いからです。
成人式の時点で既婚であれば、留袖を着るというのがマナーとされていますが、現在はその風潮が変わりつつあります。
礼装で出席をするというよりも、成人式には振袖を着るという風潮が強くなり、現在では既婚であっても留袖を選ばないという女性も珍しくありません。
ただこれは一生一度の成人式の話です。
結婚式等は礼装が大切で、結婚をしていれば、留袖を着ての出席となります。

振袖が始まったのは江戸時代から

振袖が始まったのは江戸時代の初期です。
特徴的な長い袖は、良い縁と魂を招く役割り、そして厄を寄せ付けないという意味が込められていました。
更に、袖の長い着物というのは、男性を振り向かせる為の着物で、着ている事で未婚か既婚かを簡単に見分けられるようになっていました。
現在では年齢に関わらず未婚女性の正装とされている振袖ですが、昔は18歳になれば袖を切り、留袖に変える風習があった為、18歳までの女性の正装とされていました。
現在も結婚をすれば留袖に変わる事になります。
結婚式等に出席をする場合、既婚女性の礼装は留袖となります。
ただ、成人式に限っては、20歳の門出を祝う行事という意味合いと同時に、女性が振袖を着る日というイメージが強くなってきています。
その為、既婚女性であっても留袖を選ばないという事も珍しくなくなってきています。
成人式に着るものというイメージが強くなってきている振袖は、江戸時代初期から続く女性の正装です。